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4レイヤー抽出機能
4レイヤー抽出機能(データモード)
データモードには大きく分けて14の機能があります。また、それぞれの機能に対して、対象データを絞り込んで集計することができます。これが4レイヤー抽出機能です。
最適な抽出設定を行うことで、データモードでは最大52(14×4レイヤー)の集計機能を利用することができます。
4レイヤー抽出タブ
通常表示
指定期間内すべてのデータを対象に集計を行います。
※ 全体抽出でも除外アドレス設定は優先されます。
抽出グループ表示
抽出グループ設定で登録したデータを対象に集計を行います。
抽出グループ設定ではアクセス者のIPアドレスや逆引きのドメインを登録することができます。例えばある企業からアクセスされたアクセス状況を調べるときに、とても便利な機能です。
リンク元抽出表示
リンク元抽出設定で登録したデータを対象に集計を行います。
リンク元抽出設定ではリンクされたサイトを特定して登録し、指定サイトからアクセスされた動向やアクセス者の傾向を分析することができます。
広告効果表示
広告効果設定で登録したデータを対象に集計を行います。
広告効果設定では広告バナーからアクセスされる自社URLなどを登録し、指定広告からアクセスされた動向やアクセス者の傾向を分析することができます。