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Mobileログみる 導入の流れ


利用規約にご同意の上、お申し込みフォームより必要事項を入力し、お申し込みください
お申込み後、2営業日以内に弊社から折り返しご案内を差し上げます
 
【携帯サイトをご自身で用意されている場合】   【フルデジットホスティングをご利用の場合】
ログみる運営事務局からの送付するご案内メールに従い、ログ取得スプリクトの設置と、SSIもしくはApacheのモジュールの設定をします。

 
ログみる運営事務局にてサーバの設定を行いますので、サーバにコンテンツをアップするだけでログ採取ができます。
 
HTMLファイルをサーバにアップロード   HTMLファイルをサーバにアップロード
 
htmlファイルにログ取得スプリクトを起動する記述を追加します。
(SSIでタグを埋め込む場合のみ)
 
 


サーバ(Apache)の設定方法で不明な点があれば、ログみる運営事務局までお問い合わせ下さい。

ログ取得用スプリクトの設置とタグの埋め込み方法

Mobileログみるは実行可能なプログラムをページが閲覧されるたびに、実行することでログ解析に必要な情報を取得するようになっています。
サービスをご利用になるには、事務局から提供するプログラムの設置(FTPでアップロード)とサーバの設定(Apache)を行ってください。

 サーバの設定方法は2種類あります。(SSIの利用、mod_layoutの利用)
サーバの運営方針によって、利用できる機能が異なりますので、Mobileログみるをご利用になられる前に、SSIの利用もしくはmod_layoutが利用できるかをご確認下さい。


【SSIを利用する場合の設置方法】
(1)CGIが実行できるディレクトリにログ取得用のスプリクトを設置して下さい。

例えば

./htdocs/cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi


(2)設置したログ取得用のスプリクトのアクセスパーミッションを実行可能に変更します。
例えば

# chmod 705 ./htdocs/cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi



※アクセスパーミッションはFTPソフトでも変更できます。どのユーザに対して実行権限を与えるかは、サーバ管理者にお問い合わせ下さい。


(3)ログ取得用のスプリクトが自動的に読み込まれるようにサーバの設定を行います。

すでにSSIが利用可能なホスティングサービスであっても、.shtmlしか対象になっていない場合は次の内容を.htaccessに追加します。
.htaccess

AddOutputFilter INCLUDES .html
Options FollowSymLinks Includes



ログ取得するファイルとそうではないファイルが混在する場合は、下記の方法をお勧めします。
.htaccess

Options FollowSymLinks Includes
XBitHack on



(4)htmlファイルにタグを設置
ログを取得されたいhtmlファイルの下記の一文を追加します。

<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>

(~本文省略~)

【↓</body>直前の、この位置に貼り付けます】
<!--#exec cgi="/cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi" -->
</body>
</html>
※上記の解析タグは参考例です。実際に貼り付けるタグはお申し込み時にご案内いたします。




mod_layoutを利用する場合の設置方法
(1)CGIが実行できるディレクトリにログ取得用のスプリクトを設置して下さい。

例えば

./htdocs/cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi


(2)設置したログ取得用のスプリクトのアクセスパーミッションを実行可能に変更します。
例えば

# chmod 705 ./htdocs/cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi



※アクセスパーミッションはFTPソフトでも変更できます。どのユーザに対して実行権限を与えるかは、サーバ管理者にお問い合わせ下さい。


(3)ログ取得用のスプリクトが自動的に読み込まれるようにサーバの設定を行います。
mod_layoutモジュールがすでにインストールされているサーバーは、.htaccessに下記の記述を追加することで、すぐにログ取得が開始されます。
.htaccess

AddOutputFilter LAYOUT html
# cgi use
LayoutFooter /cgi-bin/lm_xxxxxx.cgi


PHP版のスプリクトをご希望の方は、ログみる運営事務局までご連絡下さい。
PHP版スプリクトもあります。



【SSIやmod_layoutがどうしても利用できない場合】
例外的ではありますが、ログ取得用のスプリクトが自動的に出力するタグを手作業で作成し、個々のページ埋め込むことで、ログが取得することができます。
※ただし、この方法ではログを取得したいページすべてに個別のタグを挿入する必要があります。

<html>
<head>
<title>タイトル</title>
</head>
<body>

(~本文省略~)

【↓</body>直前の、この位置に貼り付けます】
<img src = "http://mov[XX].logmill.net/bin/momo?[ユーザーコード]msep;[ページのURL]msep;msep;&guid=ON" alt="">
</body>
</html>
※上記の解析タグは参考例です。


 


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