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12.「広告情報の一覧」をみる! プリント

2007.11.29

あなたのWebサイトでは、アドワーズ広告やバナー広告などのネット広告に掲載していますか?

今回も前回に引き続き、サイト管理者にとって、とても気になる広告効果の第2弾!
特定の広告ページ情報を登録することで、広告ページへのアクセス数と広告料金の目安を把握することができる「広告情報の一覧」をご紹介します。

 
【操作】  「データモード」→「広告効果設定」
 
 
 
<広告情報の一覧>
アクセスされたページのURLと、広告情報登録で登録した「広告ページのURL」を比較して前方が一致するページのアクセス数と、広告情報登録で登録した「クリック単価」を基に計算した広告料金の目安が表示されます。
(※金額=表示されたアクセス数×登録した「広告の単価」)
 

 
<広告情報の登録方法>

(1)「広告情報の一覧」ページより[ 広告情報を新規登録 ]ボタンをクリック。

(2)「広告効果の新規登録」画面で次の情報を登録してください。
 
 ・「広告の名称」分かりやすい名称を自由に入力。
 ・「広告ページのURL」広告ページのURLをクエリ付きで入力。
(クエリについての詳細は、ログみる入門の「番外編2.ネット広告からのアクセスを計測する方法」をご覧ください)
 ・「広告の単価」 広告料金のクリック単価を入力。(不要の場合は「0」を入力してください。)

 
(3)「広告効果の新規登録」画面の登録ボタンをクリックすると、登録した「広告ページのURL」へのアクセス数と広告料金の目安が一覧表示されます。
(対象データは、登録された「広告ページのURL」と前方一致するデータです)
 
 

この機能は広告の世界ではよく使われている方法です。
リンクするURLの後に「?」とその後に続く文字列を入れることで、どこから飛んできたのか認識することができます。

例えば、
http://www.fulldigit.net/index.html も http://www.fulldigit.net/index.html?Google=1 も 同じページを表示しますが、ログみるでは「
?Google=1」の部分もいっしょに記録されるので、
「これはGoogleに設定している広告から届いているんだな」とわかることになります。
もちろん、
?Google=1」の部分は勝手に付くのではなく、広告を出すときに「?」以降の文字列を付加しなくてはなりません。 
「?」以降の文字列の部分はクエリーといいますが、自ら付加する文字なので、いろいろな英数字の組み合わせを作ることができます。


例 えば、違うキャッチコピーを考えて、それごとにクエリ文字を変更すれば、どのキャッチコピーの広告が反応率が高いかなどが、はっきり分かってきます。 
いろいろなコピーを試してみることによって、お客さんはどの言葉に反応するかを知ることが出来るので、自分たちだけの生きたマーケティングデータがいつの間にか手に入ることになります。


これを活かさない手はないですよね。(^^

データが集まるまで少し時間がかかりますが、法則性が見つかってしまえば、アクセス数を確実に上げることができるので、 是非皆さんも、いろいろと試してみて下さい。

広告を出しっぱなしというのが、一番もったいない広告の出し方なのです。ハイ。(^^


 

 


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