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2007.9.17 お客様が、どんなキーワードであなたのWebサイトを発見したのかは、サイト運営者にとって、とても重要な情報です。 なぜなら、お客様の「探し物(キーワード)」と、あなたのWebサイトで「提供しているモノ」が一致していなければ、せっかく訪れたお客様は、すぐに帰ってしまうからです。 「売りたい商品」を売るための適切なキーワードを研究しサイトへ反映させることが、アクセス数UPの次にある、売上UPに繋がります。 今回は、サイト訪問の窓口となる検索エンジンからのアクセスが分かる「検索エンジン利用状況」をご紹介します。
【操作】 「データモード」→「検索ワード一覧」 このページでも、「一見率」という項目が出てきます。 この「検索ワード一覧」での「一見率」は、どのキーワードが1ページだけの閲覧で立ち去ってしまう傾向にあるのかを表しています。 | 【他ページの一見率】 | | 入口ページリスト | 入口となったページのみの閲覧で立ち去った閲覧者の割合 | | 検索エンジン利用状況 | 検索エンジンを窓口として訪れた訪問者が、1ページのみの閲覧で立ち去った割合を、検索エンジン別に表示 | | 【一見率】 | 指定期間内、サイトに訪れた訪問者の中で、1ページだけしか閲覧しなかった訪問者の割合を表示しています。
「一見率」=[1ページだけ閲覧した期間内の訪問回数]/[期間内の訪問回数] |
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