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2007.9.12 お客様は、どの検索エンジンを利用してあなたのWebサイトにたどりついたのでしょうか。 あなたのWebサイトを知らないお客様が、あなたのWebサイトに訪問する窓口となるのが検索エンジンです。この検索エンジンの検索結果画面上位に、あなたのWebサイトが表示されれば、より多くのお客様に訪れてもらえるはずです 誘導数の多い検索エンジン・少ない検索エンジンを知ることは、あなたのWebサイトのSEO(Search Engine Optimizationの略。検索エンジン対してWebサイトを最適化すること)対策において、とても有益な情報でしょう。 現状を把握し、あなたのWebサイトと相性の悪い検索エンジンを攻略できれば、必ずアクセス数UPに繋がります。 今回は、サイト訪問の窓口となる検索エンジンからのアクセスが分かる「検索エンジン利用状況」をご紹介します。
【操作】 「データモード」→「検索エンジン利用状況」 このページでも、「一見率」という項目が出てきます。 2. 「入口ページリスト」をみる!でも「一見率」という項目はご紹介したましたが、「入口ページリスト」の「一見率」は、入口となったページのみの閲覧で立ち 去った閲覧者の割合を表しているのに対し、「検索エンジン利用状況」の「一見率」は、1ページだけの閲覧で立ち去ってしまった閲覧者は、どの検索エンジン を利用する傾向にあるのかを表しています。 おさらいですが、「一見率」は次のよう計算式で表しています。 | 【一見率】 | 指定期間内、サイトに訪れた訪問者の中で、1ページだけしか閲覧しなかった訪問者の割合を表示しています。 「一見率」=[1ページだけ閲覧した期間内の訪問回数]/[期間内の訪問回数]×100 |
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