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携帯サイト用アクセスログ解析

法人向けに特化した高機能のアクセス解析サービスです。
経営者やネットショップの皆様が、多忙な中で現在サイト上で起こっているアプローチの状況を知るには、感覚的に全体を把握できるツールが必要です。ログみるは基本的な集計機能はもちろん、個々の訪問者の動きが見える動線解析コンバージョンを把握できる広告効果測定アクセス企業名(会社名・団体名)の自動表示など、多彩な機能などをそろえ、誰にでも感覚的に使えるツールにしました。 


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あなたのサイト用にサクセス解析を最適化します

汎用的なアクセスログ解析ではほしい数値が出ないために、集計値を使ってまた計算しなおしたりしませんか?
そうなんです。ほしい数値はサイトの事情によって違うので、汎用のアクセスログ解析では個別サイトの事情に合わせる分析値を出すのがほとんど不可能でし た。 「ログみる」は発想を逆転して、お客さまの事情に合わせて、アクセスログを取得するシステムを導入しました。 第一弾は「クエリ部分を編集して記録 する」です。

1.静的ページのクエリー部の記録方法を変更する


アクセスされるURLにはいろいろな意味があります。
例えば

URLの意味

プロトコル
 http通信を使い、主にブラウザを使ってアクセスされます。
 ドメイン 最初の「www」はサーバ名。「/」手前までの文字列がドメイン名を示します。
ディレクトリパス
ファイル名
 ドキュメントルートから見たhtmlファイルのパスを示します。
 クエリー部 htmlファイルもしくはcgiやphpなどに渡すパラメータ。 通常のhtmlファイルへのアクセスでは、クエリー部がないのが普通です。


上記2つの例は、どちらともクエリー部分が存在しますが、クエリー部分がどのような機能を持つかによって、データの記録方法にも一工夫欲しい時があります。

通常のログ記録ではアクセスされたそのままのURLで記録されます。「ログみる」でもURLを一意としてページを扱っていたため、アクセスされたそのままの状態で記録するのを基本としています。

上記2つ例ではそれぞれ以下のように記録されます。




(1)の例はネット広告からリンクされたことが分かるように、htmlファイルにクエリーを付加してアクセスさせたケースですが、同様なケースとしては、 オーバーチュアやgoogleなどでトラッキングURL機能を有効にした場合なども同じようにhtmlファイルの後に、クエリが付加されます。





上記(3)(4)の例は、検索エンジンでどんなワードを入力されて検索されたかを分析しやすいように検索ワードをオーバーチュアやgoogleで付加した 例ですが、ログみるはそもそもトラッキングURL(検索ワードを含んだクエリ部分)を受け取らなくても、検索エンジンの検索ワードを表示できることから、 トラッキングURLを利用する必要はありません。

ただ、トラッキングURLを利用された場合、上記(3)(4)の例とトラッキングURLを利用されないアクセス(下記(5)の例)とではURLが明確に異なってしまうため、同じページを表示していたとしても別々のページとしてカウントされてしまいます。




URLはどうであれ、同じページのアクセスであれば同じページへのアクセスとしてカウントして欲しいという意見が多いので、ログみるではクエリー部分をどのように扱うかを個別に指定できるようにしました。

例えば、キーワードはログみるで取得できてしまうため、上記(3)(4)の例は、すべて上記(5)の例として記録して欲しいと要望されたときは、クエリー 部分に「OVKEY=」や「gkw=」が含まれるケースはすべてクエリー部分を外すことが個別のユーザー毎に設定することができます。





また、同じhtmlファイルにクエリー部が付くケースであっても、サイト管理者が意図的にクエリ部を設定する場合があります。 これは上記(1)の例のよ うな広告からリンクされるアクセスに、広告からクリックされてきたことが分かるようにクエリー部にキーワードを入れる方法です。

この方法を利用した場合、今度はクエリー部をログみるの広告効果測定に使用し、一般のアクセスと広告からのアクセスを分ける必要があるので、クエリー部をそのまま残したまま記録することになります。




このようにクエリー部の内容によって、ユーザー毎にログの記録方法をカスタマイズすることが可能になりました。


2.動的ページのクエリー部の記録方法を変更する


動的ページはcgiやphp、javaといった言語でコントロールされ、入力や選択した内容によって異なるページを動的に作成して表示するものです。代表 的なものには、問い合わせのフォームや、ECサイトのカート、CMS(コンテンツ管理システム)やブログもこの仲間に入ります。

例えば、下記URLで動的に商品ページを表示しているとします。
商品コードはgoods_idで、商品カテゴリcategoryが2つに含まれていたとすると、下記の2つのアクセスが考えられます。




この2つのページは経由したカテゴリ(種類)ページは異なるだけで同じ商品ページを表示しているとしても、これまではURLが異なるため、別のページとしてカウントされてきました。 
しかし、利便上同じページとしてカウントしたいというご要望にお応えするため、上記(6)(7)の例では、下記(8)のように記録することができます。




このように記録すれば、商品ごとのアクセス数を簡単に読み取れるようになります。

また逆に、個々の商品ページのアクセス数より、カテゴリにどれだけアクセスされるのかを重要視される方もいらっしゃいますので、こういった場合は、下記(9)や(10)のように記録することもできます。





また、同じように動的ページを出力するものとして例外的なものがあります。 それはサイト内検索です。
サイト内検索には、代表的なものとしてnamazuやgoogleのサイト内検索、またはブログ内に標準装備された検索など、いろいろな種類があります。 しかしどの検索エンジンもクエリー部分に検索ワードを渡して検索結果を動的表示していますので、同じようなURLのスタイルを持っています。

例えば、search.cgiという検索プログラムでサイト内検索をすると下記のようになります。





サイト内検索を行なった場合、検索ワードが異なっただけで新しいURLが作られるため、サイト内検索がどれだけ行なわれているかを把握するのがとても難しくなりますし、見た目上のページ数が増えすぎてしまうため、解析ページがとても見難くなってしまいます。

そんな場合は、検索プログラムへのアクセス数だけをカウントするよう、クエリー部分を除外するのが一番良い方法です。



こうすることで、サイト内検索がどれだけ行なわれたかを簡単に把握することができるようになります。
ただ、この方法ではサイト内検索で使われたキーワードを知ることはできません。 しかしご安心下さい。ログみるではサイト内検索のキーワードを抽出できるよう機能拡張を行なっています。機能の提供まで今しばらくお待ち下さい。


このようにログみるでは、記録されたアクセスログをただ汎用的に集計するだけでは不都合が生じるケースに対して、サイト管理者様のサイトの事情に合わせた(欲しい集計情報に合わせた)ログ取得を行なうことができます。

アクセスログ解析もサイト管理者様のご要望に合わせて、カスタマイズする時代がやってきました。
動的ページによる集計のご相談がございましたら、ログみる運営事務局までご相談下さい。
 


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